A) 実績を見ながら何を考えたらいいのであろうか?こんな重要な資料は年に何回もない。
お客様の期待感の変化の時期に差し掛かっている。
年間を通じて(
正月・ 連休・お 盆)の時期に
大きな変化が生じるのである。
この時期のデーターを的確に捉えて今後の方向性に活かしたいものだ。
<<データーを見る視点>>
- パチンコ遊技機の優先順位
- スロット遊技機の優先順位
- 販売管理が適正かどうか
- 技術力は有るかどうか
- 今後の機種構成はどうなるか
B)今年後半から来年の方向性が
一番重要な課題にある。
特に店舗の中でのスロットマシンの商品構成が一番重要な課題になる。店舗のスロットマシンの機種別の実績を見ると、収益力の低下が最近特に著しい。
商品構成をコイン単価と言う機軸で分類してみると良く解るのである。
- スロットマシンの機種構成の分類の基準を作成
- スロットマシンの機種構成を年内に決定する
- 最近出ている商品の収益性を冷静に見てみる
- 等価交換が出来る商品構成なのか考えてみる
- スロットマシンの 設定1で赤字に成っていないかを見る
- コイン移動自由のホールは割数管理が出来ない(
売上が把握できない)
C)
株価の展望は日経新聞の株価欄を見ていると良く解る。先日ダウ平均が最安値を付けたときに個別銘柄では違った動きをしているポストがあった。
そのポストは、不動産株と電鉄株である。特に三井・三菱不動産の動きが良かったと記憶している。
このような事が最近には無かったことである。つまり不動産株の動く理由を分析してみなければ成ない。株価に反応する記事の事を材料と言うが、株価が上昇するということは将来不動産関係
の企業の業績が向上する事とを連想させるのである。
将来であるから本当に業績が上がるかは不確定要素である。
< 金融テクノロジー>
- 不動産の 証券化
- SPC
- 不動産の 証券化信託化(REIT)
- ノンリコースローン
など、私のような業界外の者では専門的な知識はないが、このような事が現実的に不動産株の
株価の上昇に一役買っているのかもしれない。関東地区の不動産の案件は非常に少なく成っいる
という話も専門家から耳にする。
また政府も構造改革の
一環として、不良債権の処理を急いでるふしがる。この2つの材料で今後の
株式市場を眺めていくと経営の指針に成るかもしれない。