表紙ヒョウシ このままではツブれる。市場シジョウ顧客コキャク創造ソウゾウ
T デフレ経済下ケイザイカでインフレ経済ケイザイアユんだパチンコ
パチンコ産業サンギョウ歴史レキシ
ベース低下テイカ参加サンカ人口ジンコウ減少ゲンショウ
ナカのデフレとパチンコのインフレ
証券業界の顧客開拓の歴史
喫煙キツエン人口ジンコウ減少ゲンショウ
U 遊技機ユウギキ開発カイハツ問題点モンダイテン
10年前ネンマエ遊技機ユウギキ特質トクシツ
現状ゲンジョウ機種キシュ構成コウセイ
遊技機ユウギキ選定センテイ視点シテン (BS35)
新規シンキ顧客コキャク開拓カイタク遊技機ユウギキ関係カンケイ
遊技機ユウギキメーカーへの提言テイゲン
V 新規シンキ顧客コキャク開拓カイタクへのアプローチ
イベントと大衆タイシュウ支持シジ
潜在センザイ顧客コキャク開拓カイタク現状ゲンジョウ顧客コキャク意識イシキ革命カクメイ
カイ交換コウカン定量テイリョウセイ部分的ブブンテキ魅力ミリョク特化トッカ
投資トウシ金額キンガク制限セイゲン
遊技ユウギ時間ジカン制限セイゲン
手取テドリガク制限セイゲン
維持イジ管理カンリ潜在センザイ顧客コキャクへのアプローチ
客様キャクサマにストレスをカンじさせない高度コウド技術ギジュツリョクアジフクみ、ヤサしい)
イベントと企業キギョウ収支シュウシカンガカタ
W 株式カブシキ上場ジョウジョウ
オオヤケ資金シキン導入ドウニュウ社会的シャカイテキ責任セキニン追求ツイキュウ
新規シンキ参入サンニュウ障壁ショウヘキ撤廃テッパイ競争キョウソウ激化ゲキカ
パチンコ業界ギョウカイ活性化カッセイカ
ナカ展望テンボウ
以下イカ数値スウチになったらどのようなイメージになるのか創造ソウゾウしてみる
1 原油ゲンユ高騰コウトウ 1.8ドル×50バイ=90ドル
2 ダウ平均ヘイキン 8000エン×2バイ=16000エン
8000エン×3バイ=24000エン
8000エン×4バイ=32000エン
8000エン×5バイ=40000エン
3 消費税ショウヒゼイ 5%〜10%〜20%
4 人口ジンコウ減少ゲンショウ雇用コヨウ
5 可処分カショブン所得ショトク  著作チョサク 下流カリュウ社会シャカイより)
上流ジョウリュウ--15% 中流チュウリュウ--45% 下流カリュウ--40%
6 禁煙キンエン人口ジンコウ増加ゾウカ
T デフレ経済下ケイザイカでインフレ経済ケイザイアユんだパチンコ
ア) パチンコ産業サンギョウ歴史レキシ
パチンコ参加サンカ人口ジンコウ変遷ヘンセンていると、減少ゲンショウ傾向ケイコウ歯止ハドめがかからない。
10ネンマエには3000万人バンニン程度テイドわれたものが半減ハンゲンの1500万人マンニン程度テイドになっている。
このまま放置ホウチすると1000マンニンることは間違マチガいない。
歴史レキシカエってると
 1 CR登場トウジョウ
 2 等価トウカ交換コウカン登場トウジョウ(40交換コウカン〜25交換コウカン
  *キュウ要件ヨウケン撤去テッキョ
 3 ナンでもあり(新潟ニイガタ企業キギョウ
 4 オオ花火ハナビ登場トウジョウ大量タイリョウ獲得カクトク
 5 規則キソク改正カイセイ(H16ネンガツ
 6 ヤマト登場トウジョウ(H16ネン11ガツニチ
 7 みなし撤去テッキョ(H18ネンガツ
 8 吉宗ヨシムネ撤去テッキョ(H18ネンガツ
 9 北斗ホクトケン撤去テッキョ(H18ネンガツ
イ) ベース低下テイカ参加サンカ人口ジンコウ減少ゲンショウ
CR登場トウジョウ以来イライパチンコの参加サンカ人口ジンコウ減少ゲンショウツヅけている。
一番イチバンオオきな変化ヘンカは、CR登場トウジョウ依頼イライパチンコショウタマ個数コスウっていることにある。
 7モドし 5モドし 4モドし 3モド
スタート ショウキュウ BS ソノタBS 投資トウシ金額キンガク 投資トウシ個数コスウ
6.5 10 67 2.0 7920   1980  
6.5 7 48 2.0 12600   3150  
6.5 5 35 2.0 15720   3930  
6.5 4 28 2.0 17280   4320  
6.5 3 22 2.0 18840   4710  
ウ) ナカのデフレとパチンコのインフレ
このことはパチンコ産業サンギョウ本来ホンライ大衆タイシュウ娯楽ゴラクという意味イミをなくさせることになった。
このカンナカ変遷ヘンセンは、1990ネンのバブル崩壊ホウカイ以降イコウデフレの只中タダナカにあった。
世間セケンのトレンドに逆行ギャッコウしてインフレ傾向ケイコウをパチンコ産業サンギョウパシってきたのである。
このことはパチンコ参加サンカ人口ジンコウ減少ゲンショウをもたらし、パチンコ顧客コキャクのプロ固定化コテイカ)を
もたらしたのであった。
顧客コキャク減少ゲンショウは、カギられた顧客コキャクウバいをこし企業間キギョウカン価格カカク競争キョウソウ、サービス
合戦ガッセンへとススんでいった。
 ・店舗テンポ空間クウカンローコスト
 ・通路ツウロハバ改善カイゼン
 ・設備セツビ改善カイゼン
 ・接客セッキャク向上コウジョウ
 ・イベントの開催カイサイ
 ・シンダイえの毎週マイシュウ実施ジッシ
ナド店舗テンポ努力ドリョク並々ナミナミならぬものであったが、結果的ケッカテキにはお客様キャクサマ増加ゾウカにはイタ
なかった。
パチンコ業界ギョウカイ変化ヘンカはパチンコをササえるお客様キャクサマ変化ヘンカ対応タイオウしていなかった
といえるのではないか?
このカンナカ変化ヘンカ
 ・バブルの崩壊ホウカイ
 ・東京トウキョウ土地トチ値段ネダンが10ブンの1
 ・リストラ
 ・高級コウキュウ飲食インショクテン倒産トウサン低価格化テイカカクカへの業態ギョウタイ転換テンカン
 ・タクシーの乗客ジョウキャク減少ゲンショウ
 ・所得ショトク減少ゲンショウ階層化カイソウカ進行シンコウ
 ・禁煙キンエンシャ増加ゾウカ健康ケンコウ志向シコウ
ナドさまざまな変化ヘンカこってきている。
上記ジョウキいたショウキュウ個数コスウ変化ヘンカは1時間ジカンたりの投資トウシ金額キンガク高騰コウトウさせイマではヤク
2万円マンエンないと1時間ジカンアソべない状況ジョウキョウになってきている。
カリに1ヶガツのお小遣コヅカいが5万円マンエンとすると、2.5時間ジカンしかアソべないことになる。
パチンコのお客様キャクサマ所得ショトク減少ゲンショウ禁煙キンエンシャ増加ゾウカ根本的コンポンテキ参加サンカ人口ジンコウ減少ゲンショウ
をもたしたとえる。
もう一度イチド原点ゲンテンカエってお客様キャクサマ増加ゾウカ業界ギョウカイげてしていかなければならない。
最近サイキンでは遊技機ユウギキメーカーも赤字アカジ企業キギョウ非常ヒジョウえている。
パチンコ産業サンギョウを3つの視点シテンでとらえると、
 A)遊技機ユウギキメーカー
 B)店舗テンポ経営者ケイエイシャ
 C)遊技ユウギ顧客コキャク
のどれをとってモウかっていない状況ジョウキョウにある
パチンコ産業サンギョウ縮小化シュクショウカススむと産業サンギョウ全体ゼンタイがおかしくなる。パチンコ産業サンギョウ拡大カクダイ
底辺テイヘン顧客コキャク増加ゾウカツトめなければならない。
エ) 証券業界の顧客開拓の歴史
パチンコ産業サンギョウ業界ギョウカイ証券ショウケン業界ギョウカイがあるが、バブル崩壊ホウカイ以降イコウどのように
客様キャクサマ拡大カクダイツトめたかカンガえてみよう。
これと同様ドウヨウのことが証券ショウケン業界ギョウカイでバブルの時期ジキオコナわれていた。
 1 株価カブカ上昇ジョウショウ
 2 顧客コキャク法人化ホウジンカ
このようなことから、ダウ平均ヘイキン株価カブカは38900エン天井テンジョウ相場ソウバ突入トツニュウしていった
のである。出来高デキダカ平均ヘイキン億株オクカブから2003ネンの2億株オクカブ程度テイド大幅オオハバ減少ゲンショウせたの
である。
パチンコ産業サンギョウ再生サイセイ証券ショウケン業界ギョウカイ再生サイセイ手本テホンカンガえてみるとわかりやすい。
 1 アキナ単位タンイ小口化コグチカ    1000カブから1カブ
 2 インターネット取引トリヒキ開始カイシ (年間50回で20万株以上の申告)
 3 手数料テスウリョウ自由化ジユウカ(デートレーダー、主婦シュフ大学生ダイガクセイ、etc)
 4 規制キセイ緩和カンワ有価ユウカ証券ショウケン取引トリヒキゼイ廃止ハイシ源泉ゲンセン徴収チョウシュウゼイ導入ドウニュウ
 5 シン大口オオグチ顧客コキャク獲得カクトク外国ガイコクジン投資家トウシカ
 6 店舗テンポツクりの変革ヘンカク投資トウシ相談ソウダン
 7 証券ショウケン業界ギョウカイのリスラクチャリング(事業ジギョウ領域リョウイキ見直ミナオし)
このように2つの産業サンギョウ比較ヒカクしてみると共通キョウツウ項目コウモクがたくさんあり、パチンコ産業サンギョウ再生サイセイ
指針シシンえてくる。
オ) 喫煙キツエン人口ジンコウ減少ゲンショウ
女性ジョセイ就業者シュウギョウシャ人口ジンコウ増加ゾウカは1986ネン雇用コヨウ機会キカイ均等キントウ施行セコウサカイハジまり、
それと共に喫煙人口も増加ゾウカ傾向ケイコウる。パチンコのお客様キャクサマ主体シュタイ変化ヘンカ
出てきている。しかし全体的ゼンタイテキには禁煙キンエンシャ増加ゾウカススんでいる。
60サイ以上イジョウ減少ゲンショウが1990ネン以降イコウ顕著ケンチョである。
U 遊技機ユウギキ開発カイハツ問題点モンダイテン
最近サイキン遊技ユウギ機械キカイ開発カイハツスコ多様化タヨウカされたカンがあるがまだ不十分フジュウブン
である。遊技機ユウギキ寿命ジュミョウれば非常ヒジョウミジカい、最近サイキン遊技機ユウギキ
1ヶガツ以上イジョウコウ稼働カドウスウ維持イジしたものは皆無カイムである。最近サイキンでは店舗テンポ
期待値キタイチタカい”ウミ物語モノガタリ”もショウキュウスウにはてなかった。
その現象ゲンショウ如実ニョジツアラワれているのが新規シンキ店舗テンポウミ物語モノガタリ稼動カドウスウである。
稼動カドウスウが20000パツかない店舗テンポオオ見受ミウけられる(赤字アカジでも)
ウミ物語モノガタリ構成コウセイ比率ヒリツ減少ゲンショウ稼働カドウスウ低下テイカマネいている、利益リエキリツ
いたっては5%程度テイド異常イジョウヒクい。
ア) 10年前ネンマエ遊技機ユウギキ特質トクシツ
A)大当オオアたりタマ個数コスウ
B)けのハバ
C)タマ単価タンカ×60プン=1時間ジカンアタ投資トウシ金額キンガク
D)(100−BS)×4エン×60プン大当オオアたりのないときの投資トウシ金額キンガク
ナドがあげられる。
稼働カドウスウかった10ネンマエ遊技機ユウギキ特質トクシツ分析ブンセキするに
<<セブン>>
大当オオアたりタマ個数コスウ(1カイアタり) 2400
時間ジカンアタりの大当オオアたり回数カイスウ 1.8カイ
大当オオアたりタマ個数コスウ(1時間ジカン 2400×1.8カイ=4320
タマ個数コスウ(1時間ジカンアタり) △500
そのセーフ個数コスウ 6500−4320=2180
BS 2180÷60プン=36
<<ハネモノ>>
大当オオアたりタマ個数コスウ(1カイアタり) 400
時間ジカンアタりの大当オオアたり回数カイスウ 9.0カイ
大当オオアたりタマ個数コスウ(1時間ジカン 400×9カイ=3600
タマ個数コスウ(1時間ジカンアタり) 10ワリ
そのセーフ個数コスウ 6000−3600=2400
BS 2400÷60プン=40
イ) 現状ゲンジョウ機種キシュ構成コウセイ
<<現状ゲンジョウ稼働カドウスウタマ単価タンカ関係カンケイ>>
多様化タヨウカススんだが、タマ単価タンカヒクい(60銭程度)遊技機ユウギキ稼動カドウスウイマ一歩イッポ
 
<<現状ゲンジョウ消費ショウヒ金額キンガク金額キンガク関係カンケイ>>
*1時間ジカンアタりの金額キンガクが2万円マンエンチカいものがオオい。
商品ショウヒン選定センテイ視点シテン
A)BSが35にチカづけやすい。
B)けの金額キンガクが3万円マンエンチカ
C)1時間ジカンあたりの大当オオアによるセーフ個数コスウが4400チカ
最近サイキン多様化タヨウカされた遊技ユウギ内容ナイヨウ
商品名     稼働カドウ BS 大当オオアタマ 単価(セン 投資トウシキンガク  
1 チビタのここで1発 59497 29 502 38 17160  
2 CR弥次喜多   51648 19 1320 75 19464  
3 CRチョロQ   50842 20 1240 68 19248  
4 CR笑うセールスマン 50798 19 1238 60 19440  
5 CR春夏秋冬   50585 26 1192 65 17760  
6 船ざんす   41534 33 470 41 16080  
7 笑うセールスマン   41440 19 1203 69 19416  
8 レレレにおまかせ 40083 34 567 47 15912  
9 CRテレサテン   39380 22 1215 79 18720  
10 CRドルフィンダイブW 39261 20 1260 71 19176  
11 CRミラクルカーペット 39072 21 610 54 18864  
12 CRやじきた   38984 19 1266 67 19440  
13 仮面ライダー   38456 35 439 42 15600  
14 CRドルフィンダイブ 38098 20 1247 75 19200  
15 CRじゃぶじゃぶビート 36454 26 1185 68 17760  
16 CRイヤミのここで一発 35540 22 560 52 18792  
17 CRミラクルカーペット 35279 21 594 64 18960  
18 ドルフィンダイブ   34748 20 1223 76 19200  
19 デビルマン倶楽部 32034 31 530 49 16560  
平均ヘイキン     41775 24 940 61 18250  
ハネモのBS30以上イジョウ
フネ、レレレ、仮面カメン、デビル 38027 33 502 45 16038  
ハネモのBS20以上イジョウ〜29まで
ミラクル、イヤミ   37306 22 585 53 18828  
セブン
その     43616 21 1130 67 18842  
<<10ネンマエ遊技ユウギ内容ナイヨウ>>
商品名     稼働カドウ BS 大当オオアタマ 単価(セン 投資トウシキンガク  
CR大工ダイクゲンさん 44443 35 6433 135 15600  
エキサイトジャック 45741 40 2149 120 14400  
ウ) 遊技機ユウギキ選定センテイ視点シテン
最近サイキン営業エイギョウ終了後シュウリョウゴタマ単価タンカヒクいセブン、ハネモノがてきたがまだまだ
本質ホンシツテキ遊技ユウギ多様化タヨウカイタっていない。
アソびやすい遊技機ユウギキとはどういうものかカンガえなければならない。
ハネモノの基準キジュン
 A)大当オオアタマ個数コスウが500えない
 B)大当オオアのV発生ハッセイ回数カイスウが1時間ジカンたり8カイ以上イジョウ
 C)BSが35以上イジョウ
アソびやすいセブン基準キジュン
 A)大当オオアタマ個数コスウが1200えない
 B)大当オオア発生ハッセイ回数カイスウが1時間ジカンたり3カイ以上イジョウ
 C)BSが35以上イジョウ
 D)大当オオアたりがないときの下限カゲンは1万円マンエン〜2万円マンエン範囲ハンイ
遊技機ユウギキメーカーのカタ基準値キジュンチ明確メイカクにしながらアソびやすい遊技ユウギダイ開発カイハツ
ツトめていただきたい。
セブン場合バアイ確率カクリツ大当オオアたりを発生ハッセイさせるが、どうしても現象的ゲンショウテキオオきな
金額キンガク出来デキてしまう。これらをなくしていくのが遊技機ユウギキメーカーの一番イチバン
オオきな課題カダイである。
 A)大底オオゾコ-----5万円マンエン
 B)大底オオゾコ-----3マンエン
 C)大底オオゾコ-----1万円マンエン
程度テイド遊技ユウギ多様化タヨウカノゾましい。
現状ゲンジョウはこのような状況ジョウキョウにはないカギり、店舗テンポガワ自助ジジョ努力ドリョクでお客様キャクサマ開拓カイタク
ツトめなければならない。
遊技機ユウギキ選定センテイ視点シテン
 A)BSが35にチカいかどうか
 B)その入賞ニュウショウクチ入賞ニュウショウしやすいか箇所カショかどうか
 C)タマナガれはいいかどうか(入賞ニュウショウのスランプ、ゲージ構成コウセイタマカタ
エ) 新規シンキ顧客コキャク開拓カイタク遊技機ユウギキ関係カンケイ
 A)大当オオアたりのスランプ分析ブンセキ
最大サイダイアカタマムラジちゃんセイ
最大サイダイクロタマ最大サイダイ金額キンガク
 B)BSと1時間ジカンたりの投資トウシ金額キンガク大当オオアたりがこないとき)
 C)5000エン、1万円マンエン投資トウシ金額キンガク実現ジツゲン
 D)遊技ユウギ特質トクシツ最大限サイダイゲンかす販売ハンバイ方法ホウホウ検討ケントウ
手取テドリガク制限セイゲン 遊技ユウギ時間ジカン制限セイゲン 投資トウシ金額キンガク制限セイゲン
・1カイ交換コウカン ・30プン ・5000エン
定量テイリョウセイ ・60プン ・10000エン
定量テイリョウセイ+タマ ・90プン
定量テイリョウ
 E)底辺テイヘン拡大カクダイによる情報ジョウホウ発信ハッシンのコスト削減サクゲン機械キカイダイ広告費コウコクヒ
オ) 遊技機ユウギキメーカーへの提言テイゲン
最近サイキン遊技機ユウギキ開発カイハツ主体シュタイ液晶エキショウ映像エイゾウ(CG)の開発カイハツにほとんどの技術ギジュツシャ
投入トウニュウしている。
 A)映像エイゾウ
 B)ゲージ構成コウセイ
 C)BS
 D)最大サイダイ金額キンガク
 E)遊技ユウギけのイメージ(目標モクヒョウワカりやすい正方形セイホウケイ
D・Eはムズカしいとカンガえられるが、B・Cはナンとかしていただきたい。
店舗テンポ将来ショウライダイアラ比率ヒリツ遊技機ユウギキコスト10%を目指メザして遊技ユウギダイ削減サクゲンする
方法ホウホウカンガえなければならない。優秀ユウシュウ遊技機ユウギキは1ヶガツオクれで購入コウニュウしても稼動カドウ
するはずである。
V 新規シンキ顧客コキャク開拓カイタクへのアプローチ
現状ゲンジョウのパチンコ店舗テンポ稼動カドウスウ分析ブンセキをするにほとんどの店舗テンポがイベントを
してお客様キャクサマ減少ゲンショウマネいている。本来ホンライイベントの目的モクテキ稼動カドウスウ上昇ジョウショウさせる
ことにあるが、結果ケッカトモナっていない。
ア) イベントと大衆タイシュウ支持シジ
大衆タイシュウ支持シジがないイベント 大衆タイシュウ支持シジのあるイベント
 1
 2
大衆タイシュウササえる
ほとんどイベント前後ゼンゴ稼動カドウスウ比較ヒカクするとイベント稼動カドウスウ低下テイカして
いる。問題点モンダイテンはどこにあるのだろうか?
パチンコテン営業エイギョウ仕方シカタは、ここ10ネン以上イジョウワタってパチンコプロツクりに邁進マイシン
してきた。その結果ケッカとしてパチンコ参加サンカ人口ジンコウ大幅オオハバ減少ゲンショウをもたらしたのであ
る。
この間の歴史を振り返ってみると、
 A)制限セイゲン
 B)タマ共有キョウユウ自由ジユウ
 C)タマ移動イドウ自由ジユウ
ムカシは、1カイ交換コウカン定量テイリョウセイ定量テイリョウセイ+タマなどお客様キャクサマ底辺テイヘンヒロげる
販売ハンバイ政策セイサクがなされていた。つまりイベント稼動カドウスウ低下テイカはおキャクサマ
底辺テイヘン拡大カクダイ新規シンキ顧客コキャク開拓カイタクができていない結果ケッカだとカンガえられる。
もう一度イチドムカシオモして、新規シンキ顧客コキャク開拓カイタク潜在センザイ顧客コキャク開拓カイタクけて邁進マイシンしな
ければならない。
上記ジョウキべた証券ショウケン会社カイシャ新規シンキ顧客コキャク開拓カイタクのキーワードは
 A)売買バイバイ単位タンイ小口化コグチカ
 B)新技術シンギジュツ導入ドウニュウ(インターネット取引トリヒキ
 C)手数料テスウリョウ自由化ジユウカ
 D)新規シンキ顧客コキャク開拓カイタク外国ガイコクジン投資家トウシカ個人コジン投資家トウシカ
<<販売ハンバイ政策セイサクカンガカタ>>
 A)稼動カドウさせない(1ニンナガたせない)
・30プン
・60プン
・90プン
 B)無制限ムセイゲン終了シュウリョウではなくて1カイ交換コウカン定量テイリョウセイ、などの終了シュウリョウセイ導入ドウニュウ
 C)遊技ユウギ特質トクシツわせた販売ハンバイ政策セイサク
手取テドり1万円マンエン
手取テドり2万円マンエン
手取テドり3万円マンエン
 D)遊技ユウギのゲージ構成コウセイわせた1時間ジカンたりの投資トウシ金額キンガク設定セッテイ
・5000エン
・10000エン
・15000エン
上記ジョウキのように1ニンのお客様キャクサマ沢山タクサンたせる方法ホウホウから沢山タクサンのお客様キャクサマ
手軽テガル投資トウシ金額キンガク
物足モノタりない遊技ユウギ時間ジカン
物足モノタりない手取テドリガク
ナド提供テイキョウしていく。イマまでの販売ハンバイ政策セイサクは”満腹マンプク販売ハンバイ政策セイサク”でつときはいい
けるときがダメージがオオきすぎた。
イ) 潜在センザイ顧客コキャク開拓カイタク現状ゲンジョウ顧客コキャク意識イシキ革命カクメイ
 A)新規シンキ顧客コキャク開拓カイタク潜在センザイ顧客コキャクこし
最近サイキン毎日マイニチイベントをやっているがアマ効果コウカはない。稼動カドウスウ上昇ジョウショウられ
ないのである。
新規シンキ顧客コキャク開拓カイタクイベントはツキに1カイとかシュウに1カイ間隔カンカク時間ジカンをかけてシン
自店舗のお客様キャクサマツクってください。
 B)ギャンブルセイタカ遊技ユウギ撤去テッキョ顧客コキャク意識イシキ改革カイカク
吉宗ヨシムネなどの撤去テッキョが6月以降ガツイコウ実施ジッシされる。北斗ホクトケンとあわせるとヤク70マンダイ
遊技機ユウギキ撤去テッキョされる。このお客様キャクサマカコみが今年コトシオオきな2つ課題カダイ
になる。
ギャンブルセイタカ遊技ユウギれたお客様キャクサマ意識イシキえるのはなかなか
ムズカしい。そこで上記ジョウキ販売ハンバイ政策セイサクれることによって、お客様キャクサマ意識イシキ改革カイカク
徐々ジョジョにしていく。
そうすることによって、既存キゾン常連客ジョウレンキャクのパチンコバナれをフセぐことになる。
ギャンブルセイタカいお客様キャクサマノコりは、将来ショウライ通過ツウカするとカンガえられる”カジノ”に
マカせとけばいいコトになる。
ウ) 維持イジ管理カンリ潜在センザイ顧客コキャクへのアプローチ
 現状ゲンジョウ管理カンリ内容ナイヨウがパチンコプロ専用センヨウになってきている。この内容ナイヨウ以下イカのように
 1 営業エイギョウ 素人シロウト販売ハンバイ管理カンリ
 2 設備セツビ 設備セツビ説明セツメイ
 3 掲示板ケイジバン 遊技機ユウギキ説明セツメイ
 4 チラシ 素人シロウトがわかる文面ブンメン
 5 カウンター 相談ソウダンコーナー
 6 ホールサービスカカ 遊技機ユウギキ説明セツメイ
素人シロウト顧客コキャクけに改善カイゼンしてかりやすいように努力ドリョクする。
エ) お客様キャクサマにストレスをカンじさせない高度コウド技術ギジュツリョクアジフクみ、ヤサしい)
今後コンゴ技術ギジュツテキ課題カダイは、
 A)ハネモノの機種キシュ構成コウセイ増加ゾウカ
 B)その入賞ニュウショウコウ調整チョウセイ
 C)ヤサしいタマナガれの調整チョウセイ
 D)遊技ユウギが”アマいとカンじ”られるクギ調整チョウセイ
ナドイマまでのセブン主体シュタイ技術ギジュツリョクでは到底トウテイ客様キャクサマ信頼シンライることは
出来デキない。
最近サイキン遊技機ユウギキシンダイ液晶エキショウ内容ナイヨウチガうがゲージ構成コウセイチガわないケースが
オオい。ましてや液晶エキショウのサイズが10インチをえてクギ調整チョウセイ非常ヒジョウムズカしくなって
きている。そのワリには技術ギジュツ教育キョウイクはおろそかになってきている。
そのウエ時間ジカンアタりの投資トウシ金額キンガクが2万円マンエンとお客様キャクサマ”おカネタイするストレス”
ツヨカンじるようになってきている。
客様キャクサマからたハネモノの技術力ギジュツリョク
@ ハネモノの品質ヒンシツ
        実績ジッセキ
調査チョウサダイ数値スウチ    
  稼働カドウスウ    
  タマ      
A)スタート      
  ヒダリオトシ    
  ・2カイヒラ入賞ニュウショウ  
  ミギオトシ    
         
B)大当オオアたりタマ個数コスウ  
C)V発生ハッセイ回数カイスウ    
D)羽根ハネヒロリツ    
E)V発生ハッセイリツ      
A ハネモノのお客様キャクサマタノしみカタ
 <<スタート入賞ニュウショウまでのプロセス>>
A)タマカタがライナーかって正確セイカク
B)オトシのフウシャタマナガれる
C)オトシをゆっくりとタマナガれる
D)オトシを通過ツウカしたタマイノチクギねる
E)オトシを通過ツウカしたタマホドよく入賞ニュウショウする
F)2カイビラきの入賞ニュウショウコウマワりのバラクギ調整チョウセイ
 <<ハネヒロいまでのプロセス>>
A)誘導ユウドウクギタマヤクモノかってナガれる
B)バラクギカタ丁度チョウドいいい
C)羽根ハネヒロ個数コスウ丁度チョウドいい
D)羽根ハネタマヒロいが空振カラブりがオオいとカンじる
 <<V発生ハッセイまでのプロセス>>
A)V入賞ニュウショウにスリルがある
B)継続ケイゾクにスリルがある
B クギ調整チョウセイ法律ホウリツ
A)調整チョウセイ箇所カショ
大当オオアたりタマ個数コスウ平均値ヘイキンチタイしてカンガえる
 ヤクモノの”アマい”、”カラい”を判断ハンダンする
 ヤクモノの”アマい”、”カラい”ダイ例外レイガイダイとする
・オトシの調整チョウセイヒダリオトシは固定コテイする
 基本キホンは2カイヒラきで調整チョウセイする
・スタート以外イガイ固定コテイする(お客様キャクサマ信用シンヨウ確保カクホ
C データーの見方ミカタ
A)稼働カドウスウ見方ミカタ
稼働カドウスウヒク原因ゲンイン調査チョウサする
客様キャクサマによるもの
ダイ稼働カドウ機能キノウ不良フリョウによるもの
ダイ品質ヒンシツによるもの
トナリダイとのタマカンによるもの
稼働カドウスウタマ関係カンケイ整理セイリ
稼働カドウスウタカダイ顧客コキャク満足マンゾクしているものとする
基準キジュンクロタマスウ稼働カドウスウの10%とする
D めの判断ハンダン基準キジュン
A)稼働カドウスウタマ関係カンケイ
クロツヅいたダイ
アカツヅいたダイ
高稼働コウカドウダイアイダにあって稼働カドウしないダイ
 稼働カドウスウ見込ミコめるける
E お客様キャクサマ増加ゾウカする場合バアイめの判断ハンダン基準キジュン
A)めるダイ
稼働カドウスウヒクいが品質ヒンシツアマそうなダイ
テイ稼働カドウスウクロタマチイさいダイ稼働カドウスウの5%)
アカタマ稼働カドウスウの20%をえるダイ
B)けるダイ
品質ヒンシツワルくおキャクさまの認知度ニンチド信用シンヨウ)がスクないダイ
F お客様キャクサマ減少ゲンショウする場合バアイめの判断ハンダン基準キジュン
A)けるダイ---ハネモノの稼働カドウスウヒク場合バアイ変動幅ヘンドウハバオオきい
稼働カドウスウ安定アンテイしているダイ毎日マイニチ平均ヘイキン稼働カドウスウ以上イジョウ
・お客様キャクサマわっても稼働カドウスウ見込ミコめるダイ
稼働カドウスウりにアカタマチイさいダイ
B)けるダイ---ハネモノの稼働カドウスウタカ場合バアイ
全体ゼンタイ平均ヘイキン稼働カドウスウタカ店舗テンポクロツヅいたダイ
G 操作ソウサ結果ケッカ評価ヒョウカ
A)稼働カドウスウ増減ゾウゲン----けた場合バアイ
稼働カドウスウけるマエ稼働カドウスウより増加ゾウカする
B)稼働カドウスウ増減ゾウゲン----めた場合バアイ
稼働カドウスウめるマエ稼働カドウスウより70%以上イジョウ低下テイカしない
C)タマ増減ゾウゲン----けた場合バアイ
稼働カドウスウの10%程度テイドオサまる
D)タマ増減ゾウゲン----めた場合バアイ
タマめるマエタマの50%程度テイドになる
H タマナガれの観察カンサツ
A)ライナー(クギ)の調整チョウセイによるタマナガれの変化ヘンカ観察カンサツ
B)誘導ユウドウクギ調整チョウセイによるタマナガれの変化ヘンカ観察カンサツ
タマヒロいの変化ヘンカ
・V発生ハッセイ変化ヘンカ
・オトシのクギるまでのタマナガれの観察カンサツ
タマナガれるスピードの変化ヘンカ
C)ヤクモノ周辺シュウヘンのバラクギ調整チョウセイによるタマナガれの変化ヘンカ
タマヒロいの変化ヘンカ
・V発生ハッセイ変化ヘンカ
・オトシのクギるまでのタマナガれの観察カンサツ
タマナガれるスピードの変化ヘンカ
D)オトシ周辺シュウヘン調整チョウセイによるタマナガれの変化ヘンカ
風車フウシャ調整チョウセイ
クギ調整チョウセイ
クギ調整チョウセイ
E)オトシの調整チョウセイによるタマナガれの変化ヘンカ
・オトシの一番イチバンウエクギクギとの間隔カンカク
・オトシの一番イチバンウエクギのゲージサイズ
・オトシのクギナラカタカタクギ間隔カンカクカタ
・ハカマの形状ケイジョウ
・オトシとイノチクギ関係カンケイ
F)イノチクギカタ
・サイズ
クギ角度カクド
・オトシのナラんだクギとの関係カンケイ
I クギ調整チョウセイしと湿度シツドとの関係カンケイ
A)クギ調整チョウセイワルヒト結果ケッカ
タマイキオいが湿度シツドによってなくなると入賞ニュウショウしやすくなる
オトシ
イノチクギ
B)ヤクモノ整備セイビワルヒト結果ケッカ
湿度シツドがってソレノイドのウゴきがワルくなる
ヤクモノのヨゴレによってタマコロがりが変化ヘンカする
C)稼働カドウスウタマ変化ヘンカオモったよりもオオきくなる
J 教育キョウイク設備セツビ
A)クギ調整チョウセイ試験シケンジマツク
B)クギ調整後チョウセイゴのテーター管理カンリコンピューター設置セッチ
C)クギ調整後チョウセイゴタマナガれの変化ヘンカのビデオり(スロー撮影サツエイ
K アジ
A)味付アジツ
B)アジけし
人間性ニンゲンセイ囲碁イゴ世界セカイ、パチンコのクギ調整チョウセイなどに頻繁ヒンパン使ツカわれる。
オ) イベントと企業キギョウ収支シュウシカンガカタ
現状ゲンジョウのパチンコ店舗テンポアラガク100エンアタりの収支シュウシ構造コウゾウ検証ケンショウしてみる
現状ゲンジョウ 今後コンゴ
アラガク 100 エン 100 エン
入替イレカエ 30 エン 10 エン
広告コウコク 5 エン 5 エン
人件費ジンケンヒ 20 エン 35 エン
その経費ケイヒ 20 エン 20 エン
消費税ショウヒゼイ 5 エン 10 エン
営業エイギョウ利益リエキ 20 エン 20 エン
上記ジョウキのように今後コンゴ収支シュウシ現状ゲンジョウわらないアラガク検証ケンショウしてみる
A)人件費ジンケンヒ高騰コウトウ
B)消費税ショウヒゼイ変更ヘンコウ
カンガえると機械キカイダイ軽減ケイゲンイナめない。
現状ゲンジョウのように遊技機ユウギキタヨった集客シュウキャク行為コウイ企業キギョウ破綻ハタンマネく。
目先メサキセマった、人口ジンコウ減少ゲンショウ好景気コウケイキ消費税ショウヒゼイ値上ネアげをカンガえると
現状ゲンジョウ経営ケイエイ戦略センリャク転換テンカンイマからノゾまれる。小型コガタ企業キギョウ変化ヘンカ対応タイオウ
しやすいが、大規模ダイキボ企業キギョウはなかなかムズカしい。このメンでは今後コンゴタタカいは
小規模ショウキボ企業キギョウでなおかつ経営ケイエイ転換テンカン出来デキたもののみがノコる。
W 株式カブシキ上場ジョウジョウ
ア) オオヤケ資金シキン導入ドウニュウ社会的シャカイテキ責任セキニン追求ツイキュウ
パチンコ店舗テンポ株式カブシキ公開コウカイ準備ジュンビススんで業界ギョウカイ悲願ヒガンである上場ジョウジョウ
現実味ゲンジツミびてきている。このことによってパチンコ業界ギョウカイタイする
影響エイキョウがどのようになるのかカンガえてみよう。最近サイキン異業種イギョウシュフクめて
労働ロウドウ基準キジュンキョク査察ササツかれる、パチンコ業界ギョウカイ例外レイガイではない。
A)風営法フウエイホウ遵守ジュンシュ強化キョウカ
B)労働ロウドウ基準キジュン
C)換金カンキン問題モンダイ透明化トウメイカ
これらはスベ社会的シャカイテキ責任セキニン追求ツイキュウ意味イミすることになろう。
オオヤケ資金シキン調達チョウタツするための課題カダイ整備セイビ要求ヨウキュウされる。
イ) 新規シンキ参入サンニュウ障壁ショウヘキ撤廃テッパイ競争キョウソウ激化ゲキカ
ベツ視点シテンでは、
A)遊技機ユウギキメーカーへの新規シンキ参入サンニュウ
B)パチンコ店舗テンポへの新規シンキ参入サンニュウ
C)資金シキン調達チョウタツ多様化タヨウカ
D)M&Aの活発化カッパツカ
E)外資ガイシケイファンドの参入サンニュウ
店舗テンポ公開コウカイによるイマまでのえない参入サンニュウ障壁ショウヘキられることに
なる。このことはパチンコ業界ギョウカイ全体ゼンタイ活性化カッセイカをもたらしいい方向ホウコウ
くことを希望キボウしたい。
アラたなる業種ギョウシュ参入サンニュウ国民コクミン関心カンシンアツ節度セツドある業界ギョウカイ刷新サッシン
されることを希望キボウする。
株式公開基準比較
 
    東証 ジャスダック ヘラクレス(旧ナスダックジャパン)
東証2部 マザーズ 第1基準 第2号基準 スタンダード基準 グロース基準
第1号基準 第2号基準 第3号基準
1 対象企業       設立後経過年数が10年以下または新規事業の企業化に要する費用の売上に対する比率が3%以上 収益性、資産性があり、市場性の見込める企業 資産性(資産実績)があり、市場性が見込める企業 利益・資産ともにないが、売上や市場での評価が望める会社 規模の小さい会社
2 設立後経過期間 3年以上(継続開示企業の分社化は2年以上)     10年以下等   2年以上   1年以上(時価総額50億円の場合は基準の適用なし)
3 株主数 (上場時) 上場時に新たに300人以上 (登録日) 400人 400人 400人 300人
1,000万株未満 1,000万株未満
→800人以上 →300人以上
2,000万株未満 2,000株未満
→1,000人以上 →400人以上
3,000万株未満 2,000万株以上
→1,200人以上 →500人以上
4,000万株未満  
→1,300人以上  
以降1,000万株増加するごとに100人追加  
(2,200人を上限)  
  少数株主特定者の持株数 75%以下              
  株式の公開株数 上場時に4000単位以上 上場時に1000単位以上の公募売出(公募500単位以上) 公開申請日における浮動株式比率30%以上になるような株式数(最低500単位以上) 公開株式数500単位又は浮動株式比率30%以上 公開株式数500単位以上 公開株式数500単位以上(公募または売出を行うこと)
  最低浮動株式数         1,100単位 1,000単位
4 利益の額 (1)最近2年間において、最初の1年間は1億円以上、最近の1年間は4億円以上または(2)最近の3年間において、最初の1年間は1億円以上、最近の1年間は4億円以上かつ、最近3年間の利益合計が6億円以上(連結経常利益金額または連結税金等調整前当期利益金額のいずれか低い額) なし 連・単ともに当期純利益があること   税引前利益が1億円以上     税引前利益が7千万円以上または純資産4億円以上または時価総額50億円以上
但し、上場対象事業について売上高が計上されていること。
5 純資産の額 申請直前期末に連結純資産が10億円以上(単体で負がないこと)   連・単ともに直前期2億円以上   6億円(凍結) 18億円(凍結)  
6 時価総額 20億円以上 5億円以上   登録日において5億円以上     75億円または
7 総資産・総収入             総資産75億円  
かつ
総収入75億円
  浮動株式時価総額         8億円 18億円 20億円 5億円
8 監査意見等 (1)最近2年間「虚偽記載」なし、かつ「適正」(ただし「利益の額」で(2)を適用する場合には3年間) 直前2期間、監査報告書において、「適正」及び「虚偽記載なし」 直近2事業年度の監査証明直前期は「適正」 2年間(ないし3年間)「適正」 2年間「適正」
(2)最近1年間「無限定適正意見」
  開示 平成16年3月期より「四半期業績の概況」の開示が義務付される予定 第1四半期、第3四半期に業績の概況を開示(財務情報につき監査法人のレビューが必要) 技術の内容、企業推進者の取り組み状況について「登録申請のための有価証券報告書」に適切に記載していること 四半期報告書(監査法人のレビューは必要ない)
  四半期における事業の進捗状況を報告しなければならない
  単位株式制度 採用 採用 既存市場と同じ
  公告 一般日刊紙に掲載 一般日刊紙に掲載
  株式事務 東証承認の株式事務代行機関に委託 協会指定の株式事務代行機関に委託
  株券の様式 東証の定める様式に適合していること 協会の定める様式に適合していること
  株式譲渡規制 譲渡規制がないこと 譲渡規制がないこと
(注意事項)
少数特定者持株数:大株主上位10名および特定利害関係者の保有する株式
浮動株(ジャスダック)、店頭:役員および主要株主(5%以上)が保有する株式以外の株式。
浮動株(ヘラクレス):役員および主要株主(10%以上)が保有する株式以外の株式。